ゼンブヌードルでダイエット?食べていると痩せることができるのか?!

食品お役立ち情報

健康的に体重を落とすことは意外とむずかしくありませんか?

単品ダイエットや食べる量を極端に減らすなど継続することが簡単ではない方法がたくさんあります。

頑張って続けていても味に飽きてしまったり、料理を作るのが大変だったりと挫折しやすいですよね。

またプロテインなどへの置き換えも私は食べた気がしなくて結局失敗してしまいました。

そんなときに、ZENB NOODLE(ゼンブヌードル)を知り調べてみました。そうしたら、簡単に調理ができ、続けやすい食品だなと思いました。

見た目はパスタのようでアレンジもしやすそうな麺です。でもパスタと何が違うのか気になります。

この記事では、ゼンブヌードルの栄養価や購入場所などをまとめました!

簡単に続けやすい減量に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

ゼンブヌードルを食べ続けたら痩せることができるの?

引用:公式 ZENB NOODLE

ゼンブヌードルは、お酢で有名なミツカングループから販売されています。

ゼンブヌードル最大の特徴は、小麦粉ではなく豆から出来ていること!

普段の食事をゼンブヌードルに置き換えることで、健康的になりダイエットにも繋がるのです。ゼンブヌードルについて詳しくみていきましょう。

痩せることにつながる理由は?

これから紹介するゼンブヌードルを食べることでダイエットの成功につながる主な理由は、この3つが挙げられます。

  • カロリー、糖質が低い
  • GI値が低い
  • 食物繊維が多い

カロリー、糖質が低い

カロリーや糖質が他の主食と比べ低くなっています。

そのため、パスタやうどんをゼンブヌードルに変えるだけでカロリーや糖質の摂取量を下げることができます。

今までと同じ調理方法でもカロリーや糖質を下げられることはダイエットとしても続けやすいですね。

GI値が低い

GI値が他の主食と比べ低いため、食べても血糖が上がりにくく太りにくい食品です。

GI値とは、グリセミック・インデックス指数の略語です。この指数は食後の血糖値の上昇と関係があります。

GI値が低いと食後の血糖の上昇がゆるやかになり、インスリンが過剰に分泌しないため食べた糖が脂肪になりにくです。

ゼンブヌードルは、GI値が47に対してパスタが65・うどんが85・米が88と比べてみると低いことがわかります。

食物繊維が多い

ゼンブヌードルには、食物繊維が1食あたり9.9~13.6g含まれています。

1日の食物繊維を24g以上食べることが理想とされていますが、1食で1日の約半分摂ることができます。

また、食物繊維をとることで便秘が解消されれば体の不調の解消にもつながります。便秘が改善されると気分が良いですよね!

また便が体外に出れば体重も減少します。

ゼンブヌードルとあすけんのコラボプログラム

過去に2021年1月27日〜2月16日までゼンブヌードルと食事管理アプリ「あすけん」が食生活改善プログラムを行いました。

このプログラムは、20代〜70代の男女236名を対象に3週間行うプログラムでした。

結果は、70%の方が体重減少されています。他にも、便通が週6回以上になった方が9%増加しています。

結果をみて私が一番良いと思ったことは、罪悪感なく食べられたという口コミです。

食事は毎日の積み重ねだからこそ、楽しい気持ちで続けられることはとても大切だと思います。

過度なストレスにならない方法でプログラムに参加してみたいと思いました。

なぜこのような結果につながったのでしょうか?調べてみるとゼンブヌードルの原材料に秘密がありそうです!

ゼンブヌードルは何でできているの?

他の主食と比べてカロリーや糖質が低いゼンブヌードルはなにでできているのでしょうか?見た目パスタにそっくりです

ゼンブヌードルの原材料は、黄えんどう豆100%できています。黄えんどう豆ってあまりなじみないですよね。

日本ではあまり食べる機会はありませんが、北欧やロシアなどではスープなどで一般的に食べられています。

植物性タンパク質が豊富で大豆と比べ脂質が少ないことが特徴です。また2022年3月現在では遺伝子組み換え品はありません。

先でも紹介したように、糖質が少く食物繊維が豊富なほか低GI食品です。

他にも、グルテンフリーなため小麦を除いた食事や動物性食品を使っっていないため、ベジタリアンの方も使うことができます。

ゼンブヌードルの調理方法

ゼンブヌードルは、1食80gに分けられており、1袋に4食分はいっています。

茹で上がると約200gになります。結構お腹にたまる量になりそうです。

調理方法は、1食80gに対して水600ml以上を沸騰させた鍋に入れ6分茹でて完成です。パスタと違い水に塩を入れる必要はありません。

他にも、電子レンジでの調理が可能です!レンジの場合は、1食80gに対して水300ml、600W7分加熱で完成です。

麺が硬い場合は、+30秒ずつ追加し様子を見ましょう。

私の家は2口しかないため、麺類を茹でると他の料理が作りにくいですが電子レンジで調理ができるのは嬉しいです。

 

他の料理と同時進行できるのは時短にもつながって良いね♪

100均などにうっているレンジ用のパスタをゆでる調理器具があれば簡単に作ることができます。

公式サイトではパスタソースも販売されていましたが、麺だけゼンブヌードルにして市販のパスタソース・家で作るなどでも良さそうです。

ゼンブヌードルをゆでた汁も塩やコンソメなどで味を整えるとスープとして飲むことができます。

茹で汁までつかえるなんて捨てるところがありません。

ゼンブヌードルのカロリーはどれくらいなの?

カロリーや糖質が他の主食と比べて低いといわれても、実際どれくらいちがうのでしょうか?

ゼンブヌードルとパスタの栄養価を比べてみました。

ゼンブヌードル(1食80g)
  • エネルギー 261kcal
  • タンパク質 13~16.6g
  • 脂質 0.9~2.5g
  • 糖質 38.5~42.9g
  • 食物繊維 9.9~13.6g
  • 塩分 0.0g
パスタ乾麺(1食100g)※80gの場合
  • エネルギー 347kcal ※278kcal
  • タンパク質 12.9g ※10.3g
  • 脂質 1.8g ※1.4g
  • 糖質 67.7g ※54.2g
  • 食物繊維 5.4g ※4.3g
  • 塩分 0.0g ※0.0g
パスタを茹でた後(1食250g)※230gの場合
  • エネルギー 375kcal ※345kcal
  • タンパク質 14.5g ※13.3g
  • 脂質 2.3g ※2.1g
  • 糖質 78.3g ※67.2g
  • 食物繊維 7.5g ※6.9g
  • 塩分 3.0g ※2.8g

※乾麺のパスタ100gを茹でると、2.3~2.5倍になる

比べて見てみると、カロリーや糖質が低いこと以外にもタンパク質が高いこともわかります。

筋肉のもとになるタンパク質を摂りながら、カロリーを減らすことができるなんて減量するためには効率のよい食品になりそうです。

一番食べることが多い主食でカロリーのコントロールがしやすくなるのは嬉しいですね。

野菜を食べることがむずかしくても食物繊維もしっかり摂れて健康的です。

また1番食べる機会の多いごはんとも比べてみましょう。

ごはん(150g,約茶碗1杯分)
  • エネルギー 234kcal
  • タンパク質 3.8g
  • 脂質 0.5g
  • 糖質 53.4g
  • 食物繊維 2.3g
  • 塩分 0.0g

ゼンブヌードルとごはんを比べるとカロリーはあまり変わらないが、糖質の量はゼンブヌードルのほうが低いことがわかります。

最近では、糖質制限ダイエットが流行っています。1日の糖質を70〜130gに抑えるのはなかなか難しいですよね。

しかし1日70〜130gに糖質を抑えるために、1食をごはんからゼンブヌードルに変えるだけでも制限がしやすくなると思います。

私はパンやパスタも好きですが、ごはんも大好きです。ダイエットのときに我慢するのが大変です。

そんな私でも夕食だけでもゼンブヌードルに変えるなどの方法なら続けられる気がします。

また公式サイトを見てみると、アレンジの幅が広くうどんの代わりとしても使うことができるみたいです。

ダイエット中は、麺類を食べるのに気が引けますがゼンブヌードルなら罪悪感もなくいろいろな方法で食べられそうです。

ゼンブヌードルは店舗などで買える?

ゼンブヌードルは、どこで買えるのでしょうか?スーパーやコンビニなどでみかけたことはありません。

ゼンブヌードルを購入できる場所は、

  • ZENB公式ホームページ
  • PayPayモール ZENB PayPayモール店
  • Amazon 公式ZENBアマゾン店
  • 購入専用フリーダイヤル 0120-522-087(毎日9時〜18時)
  • 愛知県半田市MIZKAN MUSEUM

の5箇所になっています。2022年3月現在MIZKAN MUSEUMは、新型コロナウイルス感染防止のため臨時休館中です。

主な購入方法は、通販での購入と電話申し込みのみになっています。

しかし、公式サイトを見てみると主に東京で期間限定で提供している飲食店もありました。

また通常購入と定期購入では、支払い方法ができるものとできないものがあったため注意が必要です。

 

通販での通常購入はクレジットの他にもPayPayや後払い・商品代金なども可能です。

ゼンブヌードルは、8食入りで1,584円(税込み)で購入できるため、1食あたり198円です。

他の主食と比べると高く感じてしまう方もいらっしゃいますよね。

そんな方は、モニターでの割引などで買ってみる・毎日は使わないなどの工夫で使うと良いかも知れませんね。

まとめ

これからダイエットをする方で、なるべく簡単に食事制限をしたいと思っている方はぜひゼンブヌードルを試してみませんか?

  • パスタと比べてカロリー、糖質が低くGI値も低い
  • 食物繊維が豊富で、1食で1日の半分を摂れる
  • 原材料は、黄えんどう豆100%でグルテンフリー・動物性食品不使用
  • 鍋の他電子レンジで調理ができる
  • 麺を茹でた汁もスープとして使える
  • パスタ以外にもうどんの代わりに調理ができる
  • 購入は公式ホームページ他電話申し込みも可能

1日のうち1食をゼンブヌードルに変えるだけで、今までよりカロリーを少くすることができます。

また、小麦を摂ると体調が悪くなる方へもおすすめです。

健康的に痩せることはとても大切です。無理をしすぎないようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました