ダイソン掃除機の点滅10回は故障⁉動かなくなった時の解決方法は?

生活お役立ち情報

ダイソンと言えば、有名な掃除機のメーカーですよね。発売当時は今までにはなかった圧倒的な吸引力に驚かされたものです。今や日本を代表する掃除機となっています。

私も2年前くらいにダイソンのコードレス掃除機を買いました。初めて使った時は思っていた以上にゴミが取れてびっくりしました。

でも強力な吸引力のためかバッテリーの消耗も早いようで、我が家のダイソンもリビングを掃除しただけで充電が残りわずかな状態になることが増えました。

そろそろバッテリーの寿命が近いのかな…と感じています。

調べてみると、ダイソンの掃除機は故障の際にランプが点滅し、色と回数で何の異常かわかるようになっているそうです。

故障した時に慌てないために、異常が出た時にすぐに対応できるように、点滅の意味や対策についてまとめましたのでご覧ください。

 

 

ダイソンの掃除機が点滅して動かない!回数10回の意味と対処法は⁉

急にダイソンの掃除機が動かなくなったり、ランプが点滅し始めたりすると壊れちゃった⁉と焦ってしまいますよね。

実はダイソンの掃除機は、ランプの色と点滅回数で何の異常かすぐわかるようになっています。

ダイソン公式サイトによると、このように説明されています。

  • :点灯→正常運転中
    点滅→充電切れ
  • :点灯→一時的なエラー
    (バッテリーが不安定な状態の時に起こりやすい)
    点滅→充電がない又は一時的エラー
    (バッテリーが不安定な状態)
  • :点滅→エラー(お客様相談室へ)

公式サイトには明記されてはいませんが、青ランプは10回、赤ランプは10回や12回、32回など、点滅回数も細かく分けられているようです。

点滅回数は型式によってそれぞれ違いますので注意しましょう。

こうやって色や回数で何の異常かわかると解決方法もわかりやすいですよね。

それではランプが点滅して動かなくなってしまった時の解決方法を見ていきましょう。

 

赤点滅の場合

ランプが赤に点滅している場合は本体が故障あるいはバッテリーが消耗、故障している状態です。

赤ランプが点滅した場合は自分だけで対処することはできないので、ダイソンのお客様相談室へ連絡をしましょう。

掃除機の型式によっても点滅回数は変わるようですが、基本的に10回以上点滅する場合はバッテリー異常が多いようです。

ダイソン製品は、購入後に製品登録をしておくと2年間の保証を受けられます。

保証期間内であれば無償での修理・バッテリーやパーツの交換を行ってくれますが、保証期間外になると修理費用がかかるほか、バッテリー交換も実費での対応になります。

修理費用や新しいバッテリーは結構高いので、費用によっては新しい掃除機を買った方がいい…という場合もありますが、

ダイソンのお客様相談室が修理費用やバッテリーの値段なども細かく説明してくれるので、修理するか新しい掃除機を買うかどうかも相談しながら決められるようです。

 

青点滅の場合

青点滅の場合、基本的には充電切れのことが多いです。

充電をすると問題なく使えることが多いですが、十分に充電をしても青点滅が消えない場合はバッテリーが故障している場合があります。

動いたり止まったりする、充電がすぐ切れるなどが見られる場合は、バッテリーが消耗していることも考えられます。

ダイソンのオンラインサポートで製品ごとのトラブルサポートが見られますので、

交換が必要な事象かどうかを確認したうえでバッテリー交換が必要な場合は、公式サイトやお客様相談室から純正のバッテリーを購入することができます。

 

黄色点滅・点灯の場合

黄色ランプの点滅と点灯は、どちらもバッテリーが不安定になっている一時的なエラー状態です。

充電式のバッテリーはデリケートなものなので、暑い場所や寒い場所、気温差の激しい所などが苦手です。

そのような場所に長時間置かれていると、バッテリーが不安定になってしまうことがあります。

点滅の場合は、充電不足も考えられるので、温度の安定した状態で充電をして様子を見ましょう。

点灯している場合も同じように、温度の安定した場所で休ませます。

しばらく経っても表示が消えない場合は故障の可能性もあるので、ダイソンのお客様相談室へ連絡を行ってください。

 

 

ダイソン掃除機が点滅10回の時の連絡や交換の仕方は?

ダイソンの点滅10回は、本体かバッテリーの異常だということがわかりました。

赤点滅の場合は、ダイソンのお客様相談室へ連絡する必要があります。

 

ダイソンが動かなくなっちゃったんだけど、どこに連絡すればいいの?

ダイソンお客様相談室はダイソン公式サイトのサポートページから連絡できます。

ダイソンのお客様相談室への連絡方法は3つあります。

  1. 電話
  2. メール
  3. チャット

チャットでも問い合わせができるのは便利ですよね。電話が苦手だけど早く対応してほしいという人には助かります。

しかし電話やチャットは受付時間が9時から17時30分までと限られています。

時間外はメールでの問い合わせになってしまいますが、ダイソンはメールの対応も早いと評判もいいので安心できますね。

問い合わせの電話やメールをする場合、どう連絡したらいいか、何が必要なのかなどわかっていないと、

電話しながら探したり何度もやりとりしたりしなければならなくなってしまうことがありますよね。

問い合わせの電話は私も経験がありますが、電話する前に必要な情報を何も用意していませんでした。

電話しながらシリアルナンバーや保証書などを探し、サポートセンターの人を待たせてはいけないと思い焦ってしまって、恥ずかしい思いをしたことは今でも忘れません。

過去の私のような状態にならないように必要な物や情報を準備しておくことは大切です。

では、ダイソンのお客様相談室へ連絡する時はどのような手順で進めていけばいいのか見ていきましょう。

 

問い合わせに必要な情報

ダイソンが点滅して動かなくなり、お客様相談室へ連絡する場合に控えておきたい情報は3つです。

  1. シリアルナンバー(製造番号)
  2. 不具合の内容(点滅ランプの色、回数など)
  3. 製品名・購入日・保証期間内かどうか

 

①シリアルナンバー(製造番号)

お客様相談室へ連絡する場合、シリアルナンバーが一番重要です。

最低限シリアルナンバーさえわかっていれば他の情報がわからなくても大丈夫なので、シリアルナンバーは確実に把握しておきましょう。

シリアルナンバーが書いてあるシールが製品の箱、取扱説明書、製品本体に貼られています。

本体のシリアルナンバーは、バッテリーの裏に貼られているものもあれば、パーツを取り外さないと見えない場所についている製品もあるのでわかりにくいものもあります。

ダイソンのオンラインサポートでシリアルナンバーが貼ってある場所がわかるので、

箱や説明書を捨てたりなくしたりしてしまった人も安心してくださいね。

 

②不具合の内容

ダイソンの掃除機は、点滅しているランプの色や回数で何のエラーなのかわかるようになっています。

何が異常を起こしているのかわかりやすくすることで修理やバッテリーの交換もスムーズに進めることができますね。

購入者側としても早く直ってまた使えるようになるのは嬉しいですよね。

修理や交換を早く的確に行うためにも、正確な不具合の内容を伝えることが必要です。

使用中や充電中などいつ不具合が起こったのかや、何色のランプが何回点滅したかどうかなど、詳細に伝えるようにしましょう。

 

③製品名・購入日・保証期間内かどうか

メールで問い合わせする場合は、問い合わせフォームに製品名や購入日などを記載する場所があります。

製品名は製品本体に記載されているためわかりやすいですが、購入日は忘れてしまうことも多いかと思います。

上記で説明したようにシリアルナンバーがわかればすべての情報がわかるので、これらはあまり気にしなくても大丈夫ですが、

保証期間内であるかどうかは確認しておいた方がいいかもしれません。

 

バッテリーの交換方法は?互換バッテリーは使える?

上記でも説明したように、ダイソンのバッテリーは2年間です。保証期間を超えてしまうと修理料金や新しいバッテリーの購入料金がかかります

純正のバッテリーはダイソンの公式サイトで買うことができますが8000円~13000円程度、修理費用も安くて10000円前後と結構なお値段です。

Amazonや楽天などのショッピングサイトでは純正品より安く互換バッテリーを買うこともできますが、発火や動作不良などの不具合を起こす可能性もあり危険です。

安さはとても魅力的ですが、安全に長く使うことを一番に考えて、バッテリーは公式サイトから純正品を購入するようにしましょう。

ダイソンのお客様相談室や公式サイトから購入したバッテリーやパーツの交換は自分で行うことになります。

交換の仕方は、新しいバッテリーやパーツと一緒に説明書がついてくるので、それに従って行います。

プラスドライバーで数本のネジを外すだけなのでそんなに難しさも感じません。

古いバッテリーを家庭ごみに捨てるのはNGです。リチウムイオン電池は水に濡れると発火の恐れがあるからです。

「ケーズデンキ」や「ヨドバシカメラ」などの家電量販店などで回収してもらえるので、お店に持って行ってリサイクルをしてもらいましょう。

 

 

ダイソンのバッテリーの寿命はどのくらい?長持ちさせる方法は?

ダイソンのバッテリーの寿命は使用環境や充電回数などに大きく左右されますが、一般的には2~4年ほどと言われています。

バッテリーも消耗品なので、使ううちに寿命がきてしまうのは仕方のないこと。

しかしバッテリーを購入するのにも高いお金がかかってしまうので、できることならバッテリーを長持ちさせながら、できるだけ長く使いたいですよね。

少しでも長く使い続けられるよう、バッテリーを長持ちさせる方法をまとめてみました。

 

過放電・過充電に気をつける

ダイソンのバッテリーにはリチウムイオン電池が使われています。

同じくリチウムイオン電池が使われているスマートフォンを思い浮かべるとわかりやすいと思いますが、

リチウムイオン電池は過充電や過放電によって劣化が進みやすくなってしまいます。

ダイソンの充電器は、バッテリーの残量に応じて充電を行ってくれるので過充電の心配はほとんどありません

しかし少しだけ使って充電するのを繰り返すことで過充電のような状態になってしまうこともあるようです。

逆にバッテリーが0やそれに近い状態で放置すると、過放電になります。

バッテリーが切れてしまった時はそのまま放置せずすぐに充電し、使う頻度を2~3日に1回など適度に空けていくのが長持ちさせる秘訣です。

 

高温や低温、気温差の激しい場所に置かない

リチウムイオン電池は暑すぎる場所や寒すぎる場所などが苦手です。

夏場スマホを持ち歩いていると本体がすごく熱くなることがありますが、ダイソンのバッテリーも同じです。

直射日光の当たる場所や気温差の激しい場所に置くことは劣化が進む原因になります。

温度が安定した場所で保管することでバッテリーの消耗を抑えることができます。

 

強モードとノーマルモードを使い分ける

ノーマルモードでも十分にゴミを吸ってくれるダイソンですが、カーペットの上や細かいゴミなどには強モードがすごく便利です。

一度そのパワフルさを知ってしまうと、いつも強モードで掃除機をかけてしまいがち…ですが、

強モードはバッテリーの消費が大きいので、バッテリーの消耗も速めてしまいます。

上手にモードを使い分けていくことでバッテリーの消費を抑えることができ、バッテリーの劣化も緩やかにすることができます。

 

 

まとめ

ダイソンの掃除機が点滅した時や動かなくなってしまった時の対応や問い合わせ方、バッテリーを長持ちさせる方法についてまとめましたが、いかだだったでしょうか。

  • 赤点滅には10回や32回などの回数がある。赤点滅の場合はお客様相談室へ
  • 青点滅は充電切れのサイン。充電しても点滅が続くときはお客様相談室へ連絡を。
  • 黄色の点滅はバッテリーが不安定な状態。温度の安定した場所で休ませましょう。
  • 問い合わせする時は掃除機のシリアルナンバーやや点滅回数を控えておきましょう。
  • バッテリーは型式に合ったものを。保証期間内のバッテリー不良の場合は無償で交換してもらえる!
  • 純正バッテリーはダイソン公式サイトからで購入できる。互換バッテリーは発火の恐れもあり危険!
  • 過放電や温度管理、バッテリー消費に気をつけることでバッテリーの劣化を抑えられる!

私は掃除があまり好きではなかったのですが、ダイソンの掃除機を使い始めてからは部屋が前よりきれいになったような気がして毎日の掃除が楽しくなりました。

点滅して動かなくなってしまった時の対処法を知っておくといざという時も落ち着いて対応できますね。

バッテリーが故障したまま使い続けていると掃除機本体が壊れてしまい、修理費用が高くなってしまったり修理できず買い直さなければならなくなってしまうこともあります。

日々の掃除に欠かせない大切な掃除機だからこそ、不具合が見つかった場合は新しいバッテリーと交換して快適に使っていきたいですね。

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