クローゼットのハンガーパイプが2列だと使いにくい!?上手に使う方法

生活お役立ち情報

クローゼットの奥行きが深くて、うまく使えていない空間がある。

クローゼットのハンガーパイプが2列あるけど、どう使ったらいいんだろう…。

上手に2列のハンガーパイプを上手く活用したい。など、クローゼットの使い方に悩みを抱えている人がいるのではないでしょうか?

私も「クローゼットの空間をどうしたらうまく使えるだろう」と悩んでいました。

引っ越す前は、収納が十分足りると思っていたのに、洋服が増えて収納が足りなくなってしまうこともありますよね。

ここでは、「クローゼットのハンガーパイプが2列だと使いにくいと言われる理由」や「2列のハンガーパイプをどのように使ったらいいか」などを解説しています。

クローゼットの2列のハンガーパイプがうまく使えていないと感じる方は、最後まで読んでみてくださいね♪

クローゼットのハンガーパイプが2列だと使いにくい?

ハンガーパイプが2列だと使いにくいと言われる理由

ハンガーパイプが2列だと使いにくいと言われるのはなぜだろう?

以下の理由で、ハンガーパイプが2列だと使いにくいと言われています。

ハンガーパイプが2列だと使いにくいと言われる理由
  • 奥のハンガーパイプにかけた洋服が取りづらい
  • ハンガー同士がぶつかってしまう

ハンガーパイプが2列になると、奥にかけた洋服が正面から見えづらいため、洋服を探しにくい、また取りにくいというデメリットがあります。

クローゼットの奥行きやハンガーパイプの間隔にも左右されますが、ハンガー同士がぶつかってしまう可能性もありますね。

ハンガーパイプが2列でも、ちょっとした工夫で使いやすくなります!

クローゼットのハンガーパイプが2列の場合の上手な使い方は後ほど紹介しているので、参考にしてみてくださいね♪

ハンガーパイプを2列にするメリットは?

ハンガーパイプを2列にすることで、どんなメリットがあるんだろう?

収納面積を変えずに、収納できる洋服を増やすことができます!

ウォークインクローゼットのように面積をとらなくても、収納を増やすことができます!

また、ハンガーパイプが増えることで、掛けられるハンガーが増えて、ハンガーに掛けたまま収納できる量が増えます!

洋服が乾いたらハンガーに掛けたまま、畳まずにクローゼットに収納できるのは便利です。

ハンガーパイプを1本増やすだけなので、自分でも簡単にできます♪

クローゼットのハンガーパイプが2列の場合の上手な使い方

クローゼットの2列のハンガーパイプをうまく活用するには、どうしたらいいだろう?

ちょっとした工夫で2列のハンガーパイプを上手に使うことができます

2列のハンガーパイプを上手に使う方法
  • 奥のハンガーパイプにはオフシーズンの洋服を収納する
  • ハンガーパイプの高さをずらす
  • 奥のハンガーパイプに回転ハンガーを使用する

奥のハンガーパイプにはオフシーズンの洋服を収納する

手前には今の季節の洋服、奥にはオフシーズンの洋服や使用頻度の低い洋服を収納します。

奥には使用頻度の少ない礼服やジャケット、アウターなどを収納するとよさそう!

ハンガーパイプに掛ける洋服を考えて収納しないと、着たい洋服が見つからないということになりかねません。

少し面倒に感じるかもしれませんが、収納するときはどちらのハンガーパイプに掛けるのが良いか考えて収納しましょう。

シーズンごとに洋服を移動させることは必要になってきますが、前後に移動させるだけなので洋服を運んだり、畳んで収納したりする必要はありません!

ハンガーパイプの高さをずらす

2本のハンガーパイプの間隔が狭いと、ハンガーがぶつかってしまって使いずらい状態になってしまいます。

ハンガーパイプの高さをずらすことで、ハンガー同士がぶつかってしまうのを防ぐことができます!

新しくハンガーパイプを1本増やしたいという方は、ハンガーパイプを設置する高さをずらして設置してみると使いやすくなりますよ。

奥のハンガーパイプに回転ハンガーを使用する

元々ハンガーパイプが2本設置してあるけれど、ハンガー同士がぶつかってしまうのが気になるという方におすすめの使い方を紹介します。

奥のハンガーパイプに掛けるハンガーを回転ハンガーにして、下の写真のようにハンガーをハンガーパイプと並行に掛ける方法です。

写真のように、奥のハンガーパイプではなく、前にあるハンガーパイプの方を回転ハンガーにしてみてもよさそうですね♪

ハンガーパイプがすでに設置してあって、「位置を動かしたくない」、「賃貸で位置を動かせない」という人はこの使い方を試してみて下さい。

クローゼットのハンガーパイプを2列にする以外に奥行きを活用する方法

奥行きが深いクローゼットをうまく活用する方法は、他に何があるんだろう?

クローゼットの奥行きの標準サイズは45~60cm程度で、それより奥行きがある場合は奥行きが深いと言えるでしょう。

奥行きの深いクローゼットをうまく活用して、収納を増やしてみましょう!

奥行きのあるクローゼットの活用方法
  • ハンガーパイプを2段にする
  • 衣装ボックスを置く
  • 本棚を置く

ハンガーパイプを2段にする

ハンガーパイプを2段にすることで、クローゼットの下部の空いたスペースを活用することができます!

賃貸の方は、壁に傷をつけずにハンガーパイプを増やせる「吊り下げハンガー」を使うのがオススメです。

ハンガーのように、すでにあるハンガーパイプに引っ掛けるだけで、簡単にハンガーパイプを増やすことができます♪

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衣装ボックスを置く

衣装ボックスを活用することで、活用できていないスペースに引き出しを作り出すことができます!

引き出しがあることで、奥行きのあるクローゼットをすっきり整理することができます。

衣装ボックスはクリアタイプがオススメです!

また、クリア衣装ボックスを使うと外側から中身を見られるので、いちいち開けて中身を確認をしなくても、何が入っているか把握することが可能です。

衣装ボックスのいいところは、衣装ボックスの上に物を置いても引き出しに影響を与えないため、上の空間も無駄なく使えますよ。

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本棚を置く

ハンガーパイプがの位置が手前にある場合は、奥に本棚を置くことで空いたスペースを活用できます。

手前に服があって本を取り出しにくいので、たまにしか読まないけれど捨てられない本や人に見られたくない本などを仕舞うには最適のスペースです。

まとめ

  • クローゼットのハンガーパイプが2列だと使いにくいと言われているのは、奥のハンガーパイプにかけた洋服が取りづらいハンガー同士がぶつかってしまうから
  • ハンガーパイプが2列だと、収納面積を変えずに、収納できる洋服を増やすことができる
  • クローゼットのハンガーパイプが2列の場合は、奥にはオフシーズンの洋服を収納する、ハンガーパイプの高さをずらす、奥のハンガーパイプに回転ハンガーを使用することで使いやすくなる
  • ハンガーパイプの高さをずらしたり、奥のハンガーパイプに掛けるハンガーを回転ハンガーにすることで、ハンガー同士がぶつかってしまうのを防ぐことができ
  • 奥のハンガーパイプの洋服は取りにくいため、手前には今の季節の洋服、奥にはオフシーズンの洋服や使用頻度の低い洋服を収納しよう
  • 奥行きのあるクローゼットを活用したいときは、衣装ボックス吊り下げハンガー本棚を使うことで、空いたスペースを上手に活用できる
  • 衣装ボックスを使用する場合は、クリアタイプの衣装ボックスを使うと外側から中身を見ることができるのでオススメ
  • クローゼットの空いたスペースに本棚を設置することで、たまにしか読まないけれど捨てられない本や人に見られたくない本などを仕舞うことが可能

クローゼットのパイプハンガーを2列にすると奥の洋服が取りにくく、使いずらいという一面もありますが、使い方を工夫することで使いやすくなります。

収納できる洋服の量が増えるというメリットもあるので、参考にしていただければ幸いです。

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