硬いくせ毛を柔らかくする方法とは?髪質を改善することってできる?

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生まれつき酷いくせ毛で悩んでいる方!はい!私です。しかも、太くて硬い髪質のため、朝のヘアスタイリングが大変。

学生の頃は半年ごとに縮毛矯正をかけたりしてましたが、縮毛矯正は強い薬剤を使うため、施術後の仕上がりはいいものの、日がたつにつれて、髪はパサパサ、傷む一方でした。

なんとかくせ毛を抑えて、髪を柔らかくしてツヤツヤにする方法はないのか、と悩んでいました。

しかし、様々な対策を調べ、実践した結果、縮毛矯正をしなくてもクセ毛がおさまり、髪にツヤが出てくるようになりました。また、少ししなやかに、柔らかくなり扱いやすくなったような気がします。

柔らかいツヤツヤの髪は本当に憧れますよね。それでは、くせ毛を柔らかくしきれいな髪に導く方法や、くせ毛が硬くなってしまう原因などをご紹介していきたいと思います!

 

 

くせ毛を柔らかくする髪質改善方法6選!ツヤツヤな柔らか髪へ!

髪をきれいにするには、日頃からの継続的なケアが大切です。くせ毛を柔らかくするための習慣を6つ挙げていきますので、できるものから取り入れていってくださいね。

 

対策1 シャンプーを変える

おすすめはアミノ酸系の洗浄成分のシャンプー。強すぎないマイルドな洗浄力で、髪をいたわりながら洗いあげることができます。そして、くせ毛のお悩みに特化したものを選ぶと良いです。

私のおすすめはこちら。適度な洗浄力で皮脂を余分に落としすぎず、頭皮が敏感な人も安心して髪の毛をケアすることができます!

私も3年ほど前から使っていますが、くせ毛がかなり収まり、扱いやすくなりました。

植物性由来のオイルが使われており、髪内部の脂質と水分バランスを整えてくれます。

うねり・くせ・パサつきの目立たないまとまりの良い髪になるので、くせ毛に悩んでいる方におすすめです。

また、@cosmeベストコスメアワード2021ベストシャンプー・コンディショナー部門で第3位を受賞しており、口コミ評価も高いです

シャンプー、コンディショナーがそれぞれ詰め替え700円程度なのでコスパも抜群!毎日使い続けることができます。

また、髪も少し柔らかくなったような気がします。コスパ抜群なので、使い続けることができています。

 

対策2 インバスヘアトリートメントを変える

お風呂でのトリートメントもとても効果的です。トリートメントをつけたら、5分以上置くとかなり効果が目に見えて出ます。

時間があるときは、トリートメントをつけて、タオルなどで髪を固定し、湯船にゆっくり浸かっってから洗い流すのもおすすめです。

 

対策3 洗い流さないヘアトリートメントを使う

お風呂から上がって髪を乾かす前には、洗い流さないヘアトリートメントをつけるのがおすすめです。というか、わたしの中ではマストです!

ドライヤーの熱は、水分をどんどん飛ばし、熱すぎると髪を痛めてしまう原因になります。

なのでドライヤーの前にはトリートメントなどをつけ、髪の内部の水分を守りながら、ドライヤーの熱から髪を守ることが必要です。

オイルタイプやミルクタイプ、クリームタイプなど様々なテクスチャのものがあります。

自分の使い心地の良いと思うものを探してみましょう。つけ心地が気に入ると習慣化しやすいですしね。

 

対策4 ドライヤーのかけ方を変える

髪に熱を与えすぎないよう、ドライヤーは温風と冷風を交互にあてましょう。最近ではそういったモードがついているドライヤーも販売されているようです。

最後は冷風を十分にあてて終わると、キューティクルが閉じてさらっさらのつやっつやになります。これだけで手触りが全然違うので、毎日必ずやるよう習慣化しましょう。

対策5 髪に良い食べ物を意識して食べる

朝は時間がないから食べない。お弁当作るのが面倒くさいからコンビニでいいや、などと、日々の食事をおろそかにしていませんか。

栄養不足だとお肌が荒れたりするように、頭皮も荒れ、髪にも栄養が行き渡らなくなってしまい、栄養不足の髪になってしまいます。

特に髪にいい食べ物としては、髪の基本成分であるケラチンの元になる、タンパク質が多い食べもの(肉、魚、卵、豆類など)や、ミネラルを多く含む、海藻類(わかめ、昆布など)があげられます。

栄養不足はもちろん体全体にとってよくありません。食事はバランスが大事です。偏った栄養素をとるのではなく、普段からバランスよく食事をとるようにしましょう。

 

対策6 育毛剤や地肌マッサージで血行をよくしよう

良い髪を育てるためには、健康的な地肌が必要不可欠です。毎日優しく丁寧に頭皮をマッサージしながらシャンプーし、汚れの洗い残しをできるだけ少なくしましょう。

また、お風呂上りは育毛剤などを頭皮につけて、マッサージをすると血行が良くなって美髪に近づきます。普段のブラッシングも頭皮を意識しながらするとよいでしょう。

しかも、頭皮と顔はつながっているので、頭皮マッサージは顔のリフトアップにもつながり、一石二鳥です!!

 

 

なぜ髪の毛がくせ毛になって硬くなるの?その原因

そもそも、くせ毛がひどくなったり、髪の毛が硬くなってしまったりするのか、その原因をまとめていきたいと思います。これらを意識しながらケアをしていきましょう。

 

原因1 遺伝

くせ毛や髪質は遺伝からくると言われています。私も母がきつめのくせ毛なのでそれをしっかりと受け継いでいます(笑)これはどうにも変えようがありません。

 

原因2 ドライヤーやアイロンの熱で硬化

普段からヘアセットの際ドライヤーで毎日ブローをしたり、ヘアアイロンで一生懸命くせ毛を伸ばしていませんか?やりすぎてしまうと、熱で髪の毛の成分が硬化してしまいます。

そのせいでパサパサ、硬い、余計に傷んだ髪質となってしまうことが考えられます。そうなってしまうと、くせ毛を何とかしたくてやっていことなのに、本末転倒ですよね。

 

原因3 栄養不足または水分不足

栄養不足だと髪にそれが現れてしまいます。髪の毛も体の一部。主にタンパク質から構成されているからです。

また、髪の内側が水分不足だと、髪がパサパサになり、くせ毛もひどくなってしまいます。なので、日頃からしっかりと栄養を摂り、また、髪の内側の水分バランスを守るケアが必要なのです。

 

原因4 頭皮の状態

皮脂汚れやシャンプーのすすぎ残りなどのせいで頭皮の毛穴が詰まってしまうと、髪の成長を妨げてしまい、くせがでやすくなります。

美髪を目指すにあたって、健康的な頭皮はマストです。また、頭皮を整えることは、柔らかくツヤのある髪に導くだけでなく、白髪やハゲ予防にもつながります。

 

 

手っ取り早くくせ毛を柔らかくする最終奥義は髪質改善トリートメント

お金がかかってもいいから、手っ取り早くくせ毛を抑えて柔らかくしたい!

くせ毛を手っ取り早く改善したい方、上記の対策を試してもなかなか結果が出ない方は、美容院で髪質改善トリートメントを受けてみるのもいいでしょう。

”髪質改善トリートメント”とは、スチームや遠赤外線の熱を髪にあてながら薬剤の成分を髪に浸透させることで、毛髪内の成分の結合を修復してくれる、というものです。

髪の内部からクセやパサつきを補修してくれるので、普通のトリートメントより効果が高く、また縮毛矯正よりダメージが少ないです。

私も一度受けたことがありますが、手触りから全然変わりますよ。興味のある方は一度受けて体感してみてください。

 

 

まとめ

  • シャンプーはアミノ酸系の洗浄成分
  • インバストリートメントでケアする
  • ドライヤーの前には洗い流さないヘアトリートメントとつけて髪を保護する
  • ドライヤーの冷風を活用する
  • タンパク質やミネラルの多い食事を意識しながら、バランスよく栄養を摂取する
  • 日頃から頭皮マッサージを行う
  • 手っ取り早く改善したいときは美容院に行って髪質改善トリートメントを受ける

本記事では、くせ毛を抑え、髪を柔らかくする方法をご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

髪をきれいにすれば、若々しくなり見た目の印象アップにもつながります。

日頃からこういったことを少しでも意識して、丁寧にケアをしていれば、きっと変わるはずです!

できるものから実践して、くせ毛を柔らかくして、ツヤツヤな髪を手に入れましょう。

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